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フィンランド湾に面した、バルト三国のうちの一つエストニア。九州ほどの大きさの小国ながら、オンラインサービスが行き届いたサイバー先進国でもある面白い一面を持っています。
かつてハンザ同盟の都市として栄えたエストニアの首都「タリン」は、中世の面影を現在まで残しているヨーロッパ内でも貴重な街。今回はその魅力を十分に堪能できるおすすめの有名観光スポットをご紹介します。
提供元:写真AC
https://www.photo-ac.com/日本からエストニア・タリンへの直行便はなく、ヘルシンキやストックホルムからフェリー、またはリガからバスで移動します。トラベルjpにはヘルシンキやバルト三国の周遊とセットになった観光付き・添乗員同行ツアーも多く、短い日程で複数の観光スポットを効率よく回りたい方におすすめ。フライトとホテルがセットになったツアーなら、予約の手間も省けます。
フリープランでタリンを観光する場合、バスやトロリーバス、路面電車を利用するのが便利。タリンカードを購入すれば、乗り降り自由になるだけでなく、一部の博物館や美術館に無料で入場できるようになりますよ。ガイドと一緒に観光したい方はオプショナルツアーに参加してもよいでしょう。
タリンとフィンランドの首都ヘルシンキ間はフェリーで最短約2時間〜。複数の運航会社があり、便数も多いので気軽に2ヵ国周遊を楽しめます。オプショナルツアー会社など通して、事前に乗船券を買っておくと安心ですね。 この写真の記事を見る ≫
タリン観光のスタートは旧市街への入り口となっている「ヴィル門」から始まります。14世紀に建てられた2つの石の塔からなるヴィル門の周りには馬車の姿や花屋が見られ、活気ある雰囲気を作り出しています。一歩足を踏み込むと中世にタイムスリップしたかのような感覚におそわれます。
<基本情報>
住所:Viru10140 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩12分
公式サイト(外部リンク)
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旧市街のトームペアの丘に建つ、玉ねぎドームが可愛らしい正教会は「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」。タリンにある教会の中でも最も大きいものです。19世紀末に建築されたこの教会は、ロシアによる支配の象徴だったため、独立を果たした後は取り壊しも検討されていました。今では、観光地として人気を博しているだけでなく、当時の歴史を学ぶことができる建造物としても貴重なものとして扱われています。
<基本情報>
住所:Lossi plats 1010130 TallinnEstonia
電話番号:+37-2644-3484
アクセス:タリン駅より徒歩13分
公式サイト(外部リンク)
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「ラエコヤ広場」は、旧市庁舎の前に広がる広場で、旧市街の中心スポット。中世当時は、祝いの場や処刑場としても利用されていた場所です。
現在では、周りにレストランやカフェが立ち並び、広場にはマーケットが出店する、市民の憩いの場となっています。冬にはクリスマスマーケットも開催されています。北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎にも注目。その尖塔にはタリンのシンボル“トーマスおじいさん”がいます。
<基本情報>
住所:Raekoja plats 110146 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩8分
公式サイト(外部リンク)
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タリンの街をおとぎの国のように幻想的に仕上げているのは、何と言っても赤いとんがり屋根の塔でしょう。
タリンの街は13世紀後半から城壁が作られ、現在でもそれに囲まれています。幾たびの戦禍を免れてきたのはこの城壁のおかげです。そして、その城壁には20ほどの塔が建てられていますが、特に旧市街西側の「塔の広場」では保存状態の良い塔が見られます。
<基本情報>
住所:10133 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩4分
公式サイト(外部リンク)
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元々タリンの旧市街は、山の手のトーンペア地区と、下町とに分けられます。支配者や貴族が住んでいた山の手に「コフトウッツァ展望台」があり、ここからはタリンの旧市街が一望できます。
青空の下に広がるオレンジのかわいらしい屋根のコントラストは、絵画かポストカードのよう。タリンに来たならぜひ見てほしい景色です。
<基本情報>
住所:Kohtu 1210130 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
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タリンの港近くに建てられた、他の塔と比べてもずんぐりむっくりとしたこの塔は「太っちょマルガレータの塔」と呼ばれています。
元々は、外敵から町を守る砲塔として、その後は倉庫や監獄として使用されてきました。現在では海洋博物館となり、タリンの歴史を学べる貴重なスポット。屋上からは旧市街や港を一望することもできます。
<基本情報>
住所:Pikk 7010133 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩10分
公式サイト(外部リンク)
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旧市街のトーンペア地区の最北端にある「パットクリ展望台」からは、タリンの街並みを一望。天気が良ければフィンランド湾までが見渡せます。アレクサンドル・ネフスキー大聖堂からも近いので、観光の合間に訪れて素敵な景色に魅了されましょう。
<基本情報>
住所:Rahukohtu10130 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩9分
公式サイト(外部リンク)
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ラエコヤ広場にある「市議会薬局」は、なんとヨーロッパ最古の薬局と言われています。1422年に創業したこの薬局では、展示コーナーにて当時使用されていた薬を見ることができます。それらはなんと“ユニコーンの角の粉末”や“ミイラの破片”など、現代では考えられないような薬が。
それだけでなく、薬局コーナーでは“失恋の治療薬”などという不思議な薬も売られています。お土産にもぴったりですね!
<基本情報>
住所:Raekoja plats 1110146 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩9分
公式サイト(外部リンク)
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タリンで最も高い塔、「聖オレフ(オラフ)の塔」はかつては世界一の高さの建造物を目指していたという塔。その高さは現在は123.7mですが、16世紀には157mにも達し、当時本当に世界一の建造物となりました。当時タリンがいかに栄えていたかを象徴するような塔です。
ここは有料ですが、登ることができます。250段以上もの階段を上ると、息をのむような美しい景色が待っていますので、歩きやすい靴でぜひチャレンジしてみてください。
<基本情報>
住所:Lai 5010133 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅より徒歩9分
公式サイト(外部リンク)
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ラエコヤ広場から北にあるピック通り。カフェやショップが並ぶ通りですが、この通りの25番地の前では、建物の上部に注目してください。
ピンク色の可愛らしい建物の左端に見える人形・・・これが「のぞき見トム」です。実はここにはかつて本当にトムという男性が住んでいて、通りの向かいの女性をのぞいていた、と言われているのです。少し気持ち悪い話ですが、観光として見るには面白いスポットですね。
<基本情報>
住所:Pikk 25,10133,Tallinn,Estonia
アクセス:タリン駅より徒歩9分
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トームペア(トーンペア)の丘に上に立つ「トームペア城」。13世紀にデンマーク王によって建てられたお城で、支配者の移り変わりとともにさまざまな改修や増築が行われました。“のっぽのヘルマン”と呼ばれる塔にも注目。現在はエストニアの国会議事堂として利用されています。
<基本情報>
住所:Lossi plats 1a15165 TallinnEstonia
アクセス:タリン駅から徒歩約15分
公式サイト(外部リンク)
「カドリオルグ宮殿」は18世紀当時、タリンを支配していたロシアのピョートル大帝が、妃のエカテリーナ1世のために作った夏の離宮。現在はエストニア国立美術館の別館となり、海外作品のコレクションを展示しています。
バロック様式の建物はとても華やか。宮殿内部の装飾や天井画が美しい舞踏の間は必見です。
<基本情報>
住所:A. Weizenbergi tn 3710127 Tallinn
アクセス:ラエコヤ広場から車で約15分
公式サイト(外部リンク)
エストニアで二番目に人口の多い都市「タルトゥ」。エストニアの学問・文化の中心地で、国内最古・最高学府のタルトゥ大学があります。エストニア国立博物館やタルトゥ美術館などアカデミックなスポットが満載。エストニア大聖堂(トームキリク)の廃墟が残るトーメの丘にも、タルトゥ旧天文台や天使の橋、悪魔の橋などさまざまな見どころがあります。
<基本情報>
タリンから列車やバスで約2時間30分
公式サイト(外部リンク)
エストニアの首都、タリンのおすすめ観光スポットを12か所ご紹介しました。どこも現実の世界とは思えないような可愛らしいスポットばかりでおとぎの国に迷い込んだような体験ができます。
旧市街はこぢんまりとしていますので、徒歩で十分に見て周ることができます。石畳や急な坂道、階段がありますので歩きやすい靴で散策してみてくださいね。
2025年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
※記事内の一部のアルファベットは、実際はウムラウトなどが付くエストニア語のアルファベットです
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