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古明地こいしには感情がほとんど無く(考えることは出来るので、完全に無い訳ではなさそうだが。他人を煽っている描写もあるし…)、自分でもよく分からないまま、あちこちをフラフラ放浪しているキャラです。行動も非常に突発的で、先の行動が全く読めません。またボロボロになってもずっと笑顔でいることが多く、怒りや悲しみといった感情が特に欠落しているようです。一方、無邪気で可愛らしい面もあり、「私の方がキレイだもん」とこころと張り合うシーンもありました。原作だとこんなキャラですね。 東方に限らず、二次創作でのキャラ付けは個人によって全く異なり、中にはそのキャラの特徴を極端にしたキャラ付け(貧乏すぎる霊夢など)や、原作とは似ても似つかないぶっ飛んだキャラ付けをしている作品も多々あります(スッパテンコー、ニート輝夜など)。 もちろんこいしも例外ではなく、二次創作の世界では、その可愛さや無邪気さを全面に押し出した小動物キャラだったり、感情が欠乏した不気味でサイコ気味なキャラだったり、何かがあって心を閉ざしたという悲しい過去を持つ、シリアスなキャラとして描かれたりと、様々なこいしが存在します。 こいしが他のキャラと比べて不気味なイラストが多い理由は、東方深秘録での必殺技「メリーさんの電話」の演出が、赤い血文字のようなメッセージと共にこいしが近づいて来て、最後は満面の笑みを浮かべてナイフで切り刻むというものであり、ここからホラー、サイコパスなキャラというイメージが界隈に広まったんだと思います。 また二次創作になりますが、「古明地こいしのドキドキ大冒険」という紙芝居動画が一時期有名になったのですが、不気味な絵、狂気のストーリー、大量のグロテスク描写というガチで検索注意レベルのホラー作品だったこともあり、この動画に影響を受けて「こいし=残虐でサイコパス」というイメージを持った人も多いと思われます。 以上がこいし関連の作品がホラー寄りのものが多いと思われる理由です。もちろん全員がそういうキャラとは思っていないことだけは注意です。他人に強要しない限り、どんなキャラ付けをするのも自由ですからね。 余談ですが、こういった狂人キャラというイメージに加え、妹であるという共通点から、二次創作ではフランとよく一緒に描かれることが多いです。原作だと実はフランもそんなにクレイジーなキャラではなく、割と冷静で知的なキャラです。
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質問者からのお礼コメント
よく理解できました。 ありがとうございました
お礼日時:2023/1/4 10:18


