はじめまして。 「振動数(周波数)」って「高い」「低い」と表現するのか,「大きい」「小さい」と表現するのか,どちらが正しいのでしょうか? 音では「高低」がよく使われているようですが,数は「大小」ですよね?

補足

お返事ありがとうございます。しつこい確認なのですが,慣用的に~の場合は高い低いをよく使うといった類ではなく, 「“振動数”といえば大小,“周波数”といえば高低,が日本語として正しい」かどうかが聞きたいのです。 もう少し言うと「振動数が高い」との表現が誤っているのかどうか?ということです。表現が至らなくてすみません。

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振動数は「高低」ですね。これは音の周波数が高ければ「高い音」が出ることに由来します。 なぜ「高い音」は高いのか?これはまあ「声を出す時の気持ち」を考えればわかるかと。 人類が見つけた「周波数」は、まず何といっても「音」でしょうから、高周波低周波で、振幅が大小になるんでしょうね。これは「音」で考えればわかりやすいかと。

人間は棒グラフで表すとイメージしやすいので高い低いの表現方法を無意識に選んだのだと信じています。

「周波数」は一定時間に振動する「数」を指してますけれど、個数ではなく「値」ですよね。 ですので、計算式に入れて2つの値を比較したりする際には「大きい」「小さい」という場合もありますが、周波数の大小を 表現する時には「高い」「低い」というのが一般的だと思います。 例えば「長さ」も縦の場合は「高い・低い」、横の場合は「長い・短い」、2地点の隔たりの長さ(つまり距離)の場合は「遠い・ 近い」、重量の場合は「重い・軽い」…単位を付けた数値を比較する場合は、そのモノによって表現が変わります。 「数だから大小」と言うわけではないですね。