蛍光灯が生産中止に→「LEDランプに替えればいいんじゃ?」プロに聞いたら…【2025年・住まいの注意喚起】
家電や照明、キッチンの設備など、長年使っていると壊れてきたり、新型にバージョンアップしないと使えなくなったりしますよね。まさかの事態に備えて、あわてないように、備えておくと安心ですよ。 【写真】2026年以降、使えなくなる蛍光灯は?
蛍光灯が生産中止に→「LEDランプに替えれば問題ない?」プロに聞いたら、電気工事が必要だった!
一般照明用の蛍光ランプ(蛍光灯)の製造・輸出入が2027年までに段階的に廃止されます。もしかして取り替え工事が必要なのか?!詳細を、パナソニック(東京都品川区)の担当者に聞きました。 「一般論として、『工事を伴わないランプ交換によりLED化が可能なのはLED電球だけ』とお考え下さい。それ以外の器具、例えば直管や丸型の蛍光灯、ツイン蛍光灯器具などは、内部に蛍光灯専用の安定器という電源が存在します。そのため、LED化する場合は電源を切り離す処置を行うか、器具ごと交換する必要があります」
小2息子「天井から怪しいものが生えてるよ!」実はヤバい!恐怖の前触れ→プロに対策を聞いた
小林成彦 見習い猟師カメラマン(@naru422)さんによるXへの投稿が、注目されました。投稿された画像には、自宅の天井にくっついた壺形状の茶色い物体が写っています。それは、マーブル模様の美しいアートオブジェにも見えます。 「これは!そのままにしておくと育つ壺!なんかエンジン音みたいなのが聞こえてくる壺!」 「我が家も生えてました」 投稿には、こんなコメントがずらり!みなさんのお見立て通り、スズメバチの巣です。リプライには、駆除方法や体験談などが寄せられました。いったいどうしたらいいのでしょうか? 虫ケア用品最大手のアース製薬によると、サイズによって対処は異なるそう。「巣の直径が25cm以下の場合は、スズメバチ専用のエアゾールタイプ駆除剤を使用して駆除することができます。直径が25cm以上の場合は、スズメバチ用駆除エサ剤を使用するか、専門の防除業者に相談してください。駆除剤を使う場合、以下に気をつけて必ずスズメバチ専用の製品を使用してください。 ①日没後に行う ②処理前に巣に振動を与えない ③必ず防護服、手袋、長靴、保護メガネなどを着用する ※スズメバチは非常に危険なので、スズメバチ専用のエアゾールタイプ駆除剤で駆除するときは、予備をもう一本準備することを推奨」とのことです。
