相葉雅紀が栗原はるみに“マナブ”せいろ料理 シューマイ、蒸し豆腐、茶わん蒸しにオリジナルせいろで挑む<相葉マナブ>
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-、テレビ朝日系)。2月8日(日)は、料理家・栗原はるみ氏を招いた企画「教えて!栗原はるみ先生」を放送する。“マナブ”のは時短・ヘルシー・簡単という三拍子に加え、挑戦しやすく見た目も華やかに仕上がることで注目されている“せいろ料理”。考案レシピは2万以上、書籍の累計発行部数3200万部を誇る栗原が、家庭で簡単に真似できて失敗しない“栗原流せいろ料理”を伝授する。 【写真】相葉雅紀の茶碗蒸しづくりを並んで見守る3人 ■相葉雅紀が「テンション上がる」と大興奮 竹せいろ作りからスタート まず、相葉と小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君の4人は、以前番組でお世話になったDIYの達人・アレックスさんのもとを訪ねる。 通常は、ヒノキなどが使われることが多いせいろだが、今回は竹を使用して世界に一つの“オリジナルせいろ”作りに挑戦。 ナタを豪快に使った竹割りから始まり、カンナがけ、そしてクギを使わずに竹を組み合わせる高度な作業に挑む相葉ら。ヤスリ機で平らにした竹にカンナをかける工程では、相葉も「気持ちいい」と調子を上げていき、ドリルで穴を空ける工程では小峠が職人のように息を吹きかけ「かっこいい」と一同を沸かせる一幕も。そうして完成したせいろを前に、相葉は「テンション上がる!」と大興奮する。 ■栗原はるみ流せいろ料理…餃子より簡単「シューマイ」作りに挑む 出来上がった手作りせいろを手に、相葉らは栗原のもとへ出向く。栗原は「竹と竹のはめ合わせ方が上手」と力作に感動しつつ、このせいろにピッタリの絶品蒸し料理3品を提案。 まずは「シューマイ」。調理が難しそうなイメージがあるシューマイだが、栗原は普段からよく作るといい、「餃子よりも簡単」と断言。相葉は「本当?」と驚きながら、調理に取りかかる。 栗原は、味に深みを出すために1つの食材を加えることがポイントだという。タマネギのみじん切りでは、栗原に「手際がすごくいい!」と絶賛され、相葉はうれしそうな表情を見せる。さらに、相葉は慣れた手つきで調味料を“二刀流”で入れるスゴ技も披露。包む工程では、「親指と人差し指で輪っかを作って押し込むだけ」という栗原流テクニックが伝授される。 相葉が「シューマイパーティもいいね!」と調理を楽しんだ後、蒸したてを実食し「お肉がふわふわ」と感動。美味しさに箸が止まらなくなる。 ■「蒸し豆腐」…調味料まで手作りしてしまい興味津々の一同 続いては「蒸し豆腐」。せいろで豆腐を蒸すことで、大豆の甘みが引き立つご馳走に早変わり。ここで相葉たちが驚いたのは、味の決め手となる調味料までも手作りしてしまうこと。栗原家で長年愛されている“だしじょう油”や、中国の山椒・ホアジャオを使った“ラー油”を手作りすると聞き、相葉らは興味津々。 栗原が「ほうれん草のおひたし、卵かけご飯…なんでも合います」とおすすめする家庭で簡単に作れる万能調味料のレシピを披露する。 そして、栗原が「お皿をこだわっておしゃれに」と持参した器に薬味を盛り合わせると、まるで“豆腐パーティ”のような華やかさに。実食では「豆腐の味がぎゅっと締まっている!」と、相葉は美味しさに魅了される。 ■「茶碗蒸し」…栗原はるみの“十八番”に挑戦 最後に作るのは、栗原が30年以上作り続け“私の十八番”と語る「茶碗蒸し」。茶碗蒸しは、火加減が難しいイメージがあるが、失敗しない作り方を丁寧に教わり、だしを入れた卵を静かに混ぜてこし、きめ細やかな卵液に仕上げる。 具材に選んだのはこの時期に余りがちな食材。栗原は、茶碗蒸しの具材はいつも1種類にしているという。また、茶碗蒸しには特別な器が必要だと思いがちだが、ふたをラップで代用するなど、手軽に調理できる知恵も伝授。 仕上げにあんかけを回し入れ、相葉は「最高」、あばれる君は「旅館のだ!」と歓声を上げるほど食欲をそそる茶碗蒸しが完成し、相葉はしみじみと味わう。 ■栗原はるみ、やりたいことリストの作成を明かす 栗原との会話の中で、「奥さんの料理を食べることが多くなりました」と小峠が新婚生活を明かす一幕も。また、栗原は「数年前からやりたいことをリストにメモしている」と、念願だったフレンチのシェフにオムレツ作りを習いに行ったというエピソードを明かし、相葉は「はるみさんでも習いに行くことあるんだ」と、そのあくなき探求心に感嘆する。 栗原は、「またまた心地よく、楽しかった!」と温かい雰囲気で進んだ相葉らとの調理を振り返った。
