回答(4件)
具体的に7C3でやってみてはどうでしょう?n=7 r=3です 7C3=7P3/3!=7・6・5/3・2・1 分子分母に4・3・2・1(これはn−rの階乗)をかけます 分子はnからr個にn−rからn−r個(7から3個に4から4個)の掛け算なので 結局nからn個の掛け算つまりn!です 分母はrの階乗にn−rの階乗をかけてるだけです(3!・4!)
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組合せはとりあえず保留にして、順列をおさらいしましょう。 順列の公式はnを起点として上からr個の数字をかければ良いのですが、上からの階乗は式で表せないですよね。もし階乗で表すとしたら、n!/(n-r)!で表します。 どう言うことかというと、例えば5個のなかから3つ選んで順列をつくるとすると、5×4×3が順列の式となります。ところが階乗で表すと、5!=5×4×3×2×1となり2×1が邪魔になるから消したいわけです。消すためにはどうするかというと2×1すなわち2!でわってあげればよいのです。2!を一般式で表すと(n-r)!になるわけ。 では組合せの一般式はnPr/rPrですよね。n個のなかからr個選んでつくる順列の数をr個中r個選んでつくる順列でわるわけです。rPr=r×・・×2×1=r!ですよね。 そうなるとnPr/rPr=n!/(n-r)!÷r!となるから、整理するとn!/{r!×(n-r)!}となります。 わかりましたか?
見ての通り分子の n(n−1)(n−2)・・・(n−r+1) は nPr です. nPr がこのように表される説明は教科書等を参照ください. 添付画像は変形の概要です. n−r+1 は n−(r−1) と考えた方が分かりやすいかもしれません.
nCr =nPr/r! =【n(n-1)(n-2)・・・{n-(r-1)}] /{r(r-1)(r-2)・・3・2・1} 分母分子に、(n-r)!をかける =【n(n-1)(n-2)・・・{n-(r-1)}・(n-r)!] /{r(r-1)(r-2)・・3・2・1}(n-r)! =【n(n-1)(n-2)・・・{n-r+1}・(n-r)!] /{r(r-1)(r-2)・・3・2・1}(n-r)! =【n(n-1)(n-2)・・{n-r+1}(n-r)・・・1] /{r(r-1)(r-2)・・3・2・1}(n-r)! =n!/r!(n-r)!となります <例> 5C3 =5P3/3! =(5・4・3)/(3・2・1) 分母分子に (5-3)!=2!=2・1をかけると =(5・4・3)・(2・1)/(3・2・1)(2・1) =5!/(3!2!)となります。










